小峰社長さんの講演

2016.06.18 Saturday 11:19
0

    2016.06.18

     昨日は、夏のような暑さでしたね。夜のビールがおいしかったです。

     今日も、暑そうですね。

     

     昨日は、「読書の会」という、編集者、読書推進者、作家などさまざまな

    職種の方が参加している10周年の集いが、文京区のシビックセンターで

    りました。編集委員の仲間、木村研さんに誘われて、出かけました。

     

     講演の講師は、「日本児童文学」版元の社長、小峰紀雄さんです。小峰

    店さんは、児文協と同じく1946年創業です。先代から、引き継いでこら

    れた「(新しい時代は)先生から『教わる』よりも、自分で『學んで』ゆかねば

    なりませんね。自分の力で考える、しらべる,作りだす、これがほんとうの勉

    強なのです」(小峰書店1947年創刊『子供の青空』より)思いが、今日まで

    今日まで脈々と流れていることに、感動を覚えました。

     『子供の青空』(実物も手にしました。)に、述べられていることは、今日の

    教育にも通じる哲学ですよね。

     先人の深い、熱い思いに、改めて「次代の子どもたちにどんな社会を残し

    いくのか」という鋭い突きつけをされた、内容の濃い、意義の深い講演で

    た。

     故に、夜のビールがおいしかったのです。

     小峰社長さん、有難うございました。

     

     今日は、午後から所属同人誌の吉祥寺での例会。

     21日は、定例理事会です。新しい担当が決まります。

     では、今日も皆さんのステキな一日をお祈りいたします。

     

    category:- | by:いずみたかひろ | - | - | -