校正を終えて

2016.08.07 Sunday 09:06
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    2016.08.07

     昨日は、71年目のヒロシマ原爆の日です。未だに核実験をやめようとしない輩

    がいるということは、とても心が痛みます。核廃絶の運動を、一歩でも二歩でも前

    に進めていきたいものですね。

     

     昨日は、9−10月号の校正を2/3ほど済ませてから所用で出かけました。(

    残りは、帰宅して無事終了。)

     勤務先の学内の学会があり、暑い日差しの中出かけてきました。テーマは「伝統

    的な言語文化(古典)」を子どもたち(小・中・高)にどう教えるか、ということ

    です。小学校から、「古典」を教えるということで、現場の先生方は「どこまで教

    えればいいのか」、「どう教えればいいのか」など、多くの戸惑いがあります。

     小学生から、「枕草子」や「春暁」などをやるわけです。当然、中学、高校と同

    じことをやるわけにはいきません。小学生なりの教え方もさることながら、「『貴

    族』古典」(こういう呼称があるわけはありません。念のため。)もいいのですが、

    ボクたちの周りには地域の伝統・文化や伝承が山ほどあるわけですから、そういう

    文化を開発して、子どもたちに伝えた方がいいとボクは、思っています。

     

     明日は、11−12月号の特集の座談会があります。

     出席して戴く方は、佐藤宗子さん、ひこ・田中さん、さくまゆみこさんで、ボク

    はコーディネーターをやらせていただきます。テーマは、以前にもお知らせしまし

    たが「児童文学・新しい地平を探る」(仮)です。児童文学のボーダレスはかなり

    広がってきているわけですが、これから、どこに向かうのか。それを探ります。

     暑い中、また、遠方から来て戴く方もいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

     よろしくお願いいたします。

     

     

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